お受験するかしないか決断できる本
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人気ランキング : 9,748位
定価 : ¥ 1,575
販売元 : 戎光祥出版
発売日 : 2004-06 |
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面白くて参考になりました |
ある意味とても面白かったです。
笑いながら読みました。
しかしこれが事実だと思うと笑えませんが。。。
内容は詳細まで書いてあり、金額や経済力、実際の学校名やインターナショナルスクール情報までとても参考になります。
ちなみにうちはお受験はしません。
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お受験って・・へぇ〜 |
子供への愛情が感じられる本でした。 一口に「お受験」っと言っても
色々なことがあるんだなぁ〜。 と感じました。 世のお父さん方も、子供たちの置かれた環境(参考材料)について、お母さん任せにせず、少し知っておくと家族の会話が増えるような気がしました。
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お受験事情が垣間見れる! |
大変おもしろかった。お受験ってこんなことまでしてるの?と半信半疑で読んでいたが、体験者からほとんど事実であることを知り、びっくりした。
お受験のプロセスが春夏秋冬にあわせて書いてあるのもおもしろかったし、これだけのことをしなければならないとすると、さぞかし充実した一年だろうと思ったが、きっとこの充実感で物事の本質を見失っていくのかもしれないと思った。
この本はお受験を奨励しているわけでも否定しているわけでもなく、親として、子供への教育の本質を見失ってはいけないということを警告しているように思う。お受験は誰のために、なんのためにするの?という事を私たちにもう一度考えるようアドバイスしてくれているのではないか?
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お受験の一年が!! |
大学受験とお受験とどう違うのかなぁとふらっと立ち読みしたら、まじおもろかった。1月、2月、3月・・・・12月と、月を追っていくその展開の仕方が、全くお受験を知らなかった、興味をもっていなかった(興味はあったか?)人間を楽しませた。ちなみに私の小学校時代は給食費を含めても入学金程度…。ただ、金がかかるのに見合う他の理由もあることもわかった。とりあえず、家庭教師先に持っていこう。
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これはただのお受験本ではなく、子育て論の本! |
巷で好評のお受験ジャーナリストだけあって、とっつきやすい文体と、
浮世離れした内容が読んでいる時間を忘れさせてくれるくらい、心地よい。
そして本書の本質は、ただのお受験用のマニュアルではなく、
本当に幸せな子育てをするためにはどういう道があるのか、
ということを丁寧に説いていてくれている本であると思う。
筆者は、『お受験』をすることを進めているわけではなく、
幸せな子育てについて強い意見を持っているように感じた。
子供を本当に大切にするお母さんなら、もちろん読んでみる価値あり。
それだけでなく、最近の主婦・母の動向を探りたいマーケターにも
一読の価値のある本だと思う。