子どものマナー図鑑〈2〉食事のマナー

著者: 峯村 良子
定価: ¥ 1,575
発売日: 2000-03
発売元: 偕成社
2005年12月26日 02:53 | 投稿者: Mitsuko | コメント (0) | トラックバック (0)
礼儀作法入門

著者: 山口 瞳
定価: ¥ 420
発売日: 2000-03
発売元: 新潮社
「山口瞳」本人の入門書山口瞳の文章ならびに作品には「中毒性」がある。単純な文字の
「羅列」としての文章それ自体の華麗さはサントリーの同僚の
開高健とは比べものにならないだろう。だがその純粋な言語表現と
しての文章の背後にある山口の好み、美意識、人生観といった事柄を
理解してしまえば、その作品世界は読者のイマジネーションのなかで
何倍にも膨れ上がるのであり、あの独特の「間」から山口の喜怒哀楽
が見えてくるようになればあなたも立派な山口病患者である。
本書(とその続編)は「山口ワールド」の入門書というべきものである。
もちろん、実用的な礼儀作法入門書としての要素も十分に強いが、
それ以上に山口瞳本人の「入門書」であることを忘れないで貰いたい。
ちょっと古めのエッセイですね。・結婚式の出欠の返事はその日にうちに・・・
・盃をどうもつか?
・入院のお見舞いでもらってうれしいもの
・葬式の心得
・個性のある食卓と食器を考えるのも生きるための作法の1つ
エッセイのようなものです。
礼儀作法とは「他人に迷惑をかけない」ことだと著者はいいます。
とりわけ社会人初心者用の人生の副読本ではないでしょうか。
著者は大正生まれの故人ですので、少し古くはあります。
礼儀作法をテーマとしたエッセイ山口瞳氏の人となり、生きるスタイルといったものを楽しめます。
純粋にマナー入門としての読み物を期待するとそれとは違った内容でしょう。
しかし、ある一様の粋な男性としての処世というか人付き合いや
心配りといったテーマについては参考となる意見が多々書かれているので、
作法や、しぐさの型、または人付き合いの妙などといったテーマについて
考えることのある人は、そのようなことに気を遣っている氏の
意見を聞いてみるといった心持で読むと楽しいのではと思います。
2005年12月26日 01:53 | 投稿者: Mitsuko | コメント (0) | トラックバック (0)
ブライダル博士のハンドブック―全国司会者の知識集大成

著者: 恋塚 太世葉
定価: ¥ 1,050
発売日: 2004-12
発売元: 杉並けやき出版
へーっと言ってしまった。初めて知ったことばかりでした。こういう裏の話がわかるととても面白いですよね。すぐに全部読んじゃいました。
へーっと、言ってしまった。本当にへーっと言う内容ばかりの内容ですね。司会者さんそれぞれのキャラも目に浮かびます。だらかに話したくなるないようばかりです。
2005年12月26日 00:53 | 投稿者: Mitsuko | コメント (0) | トラックバック (0)
セレブリティのテーブルマナー

著者: 今田 美奈子
定価: ¥ 1,365
発売日: 2005-09
発売元: 主婦の友社
2005年12月25日 23:53 | 投稿者: Mitsuko | コメント (0) | トラックバック (0)
マナー美人塾―あなたを高める大人のルール

著者: 山口 勝
定価: ¥ 560
発売日: 2005-10
発売元: 三笠書房
5つ星ホテルマンが教えてくれる最上級のマナーきれいな表紙に魅かれ衝動買いした本でしたが中身も大変有意義でした。
帝国ホテルの名ホテルマンが教えてくれるマナーの数々。場数を踏まないと身につかないパーティーやお食事の席でのためになるアドバイスや、今更他人に聞けない冠婚葬祭のルールなど。
マナーというと堅苦しくきこえますが、常に相手を思いやる気持ちで行動すれば自然とマナー美人になれることがわかりました。忘れたころにまた読み返したい1冊です。
2005年12月25日 22:53 | 投稿者: Mitsuko | コメント (0) | トラックバック (0)
よくわかるお墓と仏壇 選び方・建て方・祀り方

著者:
定価: ¥ 1,365
発売日: 2005-04
発売元: 主婦の友社
2005年12月25日 21:53 | 投稿者: Mitsuko | コメント (0) | トラックバック (0)
ウェディングドレス・ブック

著者: カーリー ロニー
定価: ¥ 3,990
発売日: 2003-05
発売元: フレックスファーム
ブライダル関係のお勉強に最適!!花嫁さんになる人はもちろん、フラワーデザインやブライダル関係のお仕事にも役立つ1冊。
ドレス選びはとても難しいですよね。
この本は体型や輪郭に合うドレスをアドバイス。
なりたいイメージや好みのシルエット、生地選びまで参考になります。
2001年の出版のようですが、ドレスに関する流行から、ベーシックな知識までをきちんと教えてくれるので
持っておいて間違いなし!です。
眺めているだけでも美しい本です。
私は原版を購入。あとから日本語版もあることに気づきました・・・。
今旬のウェディングドレス写真集のような美しい本です。
でも抽象的にはならずドレスをわかりやすく撮っています。
全体像プラスクローズアップ、バックは黒。まるで美術館のパンフレットのようなドレスを引き立てる編集です。
今流行の半そでやノースリーブ、刺繍ものなどが多く掲載されていて、結婚を間近に控えた花嫁さんにはとても参考になるものと思います。
他にもいくつかドレスの洋書を見ましたが、この本が一番写真が見やすくドレスの詳細が分かりかつ美しくまとめられているように感じました。
2005年12月25日 20:53 | 投稿者: Mitsuko | コメント (0) | トラックバック (0)
もしも宮中晩餐会に招かれたら―至高のマナー学

著者: 渡辺 誠
定価: ¥ 600
発売日: 2001-03
発売元: 角川書店
ムダな本いいなぁ。こういう本。
もしも宮中晩餐会に招かれたら。
招かれません。
サブタイトルに「至高のマナー学」とあるから、これはマナーを学ぶ本なのかと思いきや、どちらかというと宮中晩餐会についての描写がギラギラしていて実用に生かすようなシロモノではないようだ。
ではなぜこんな本が書かれたのか。
おもしろいと思ったからじゃないか。
ただそれだけじゃないだろうか。
絶対触らせてもらえない、しかもデザインはイマイチでそういう勉強もできないすごい宝石のついた指輪を「すげぇーなー」と言って眺める。そんな感じ。
ムダな本。こういうのって、けっこうたまらない。
臨場感あふれる記述が楽しめる本常日頃フォークでサラダ(特にレタス)を食す度、
怒りにも似た戸惑いを感じていたのですが、
正式にはナイフも必要という事がわかり喉のつかえが取れました。
最後の一葉までサラダを堪能できるのなら、
究極の宴も悪いものはないのかもしれません。
・・・というような具体的なマナー話はともかく、
著者の自我を押しつけない品のある文章が素晴らしいです。
別世界ではあるものの、決して説教調にならずジェネレーションギャップを
感じさせない所が貴重な気がします。
「宮中晩餐会」という狂騒を笑い飛ばす感覚で読む痛快な読み物肌荒れを直すには生活改善がなければいかなる化粧品を塗っても効果がない。マナーについても同様で、この書では宮中晩餐会をたとえに出しているが、要は「付け焼き刃だと恥をかきますよ」ということなのだろう。こういうときこういうことを知らないとこういう恥をかいてしまいますよ、ということが書かれた本は意外に少ない。人間は人の失敗を意外に参考にする生き物だから(もっとも、それが効果的に活かせるかどうかは別問題である)、「宮中晩餐会」という狂騒を笑いとばす感覚でこの本を読むがよいだろう。読み物として読もう。
2005年12月25日 19:53 | 投稿者: Mitsuko | コメント (0) | トラックバック (0)
冠婚葬祭とおつきあい基本のマナー―知っておきたい、身につけたい!

著者: 井垣 利英
定価: ¥ 1,365
発売日: 2004-10
発売元: 日本文芸社
実践で役立ちます~これまで手にした他の冠婚葬祭本は、とても年配の方が執筆されていることがほとんどで、家庭科の授業で習うような通りいっぺんのことしか書かれていない印象でした。それに比べてこの本は”ツボ”を押さえてくれています。
例えば、立食パーティで友人の分まで料理を取ってくるのがNGとは知りませんでした。いつも親切と思ってやっちゃってました。。。
この~~本には、人生の様々な場面がすべて網羅されていて、細かくアドバイスしてくれているのが良いですね。相手別お祝い金の目安や、地域別香典の平均額なんかも助かる情報です。著者が若い方で、様々なセミナーで日頃から若い方と接しておられるからだと思います。
マナーと同時に、例えばオリジナルウェディングでの演出の提案までしてくれる、親切な本はあまり~~ないと思います。
結婚式やお葬式といった冠婚葬祭だけでなく、友人の発表会のお祝いの仕方まであります。
一冊買えば一生役立つと思いました。~
2005年12月25日 18:53 | 投稿者: Mitsuko | コメント (0) | トラックバック (0)
両親・本人 披露宴のあいさつとマナー

著者:
定価: ¥ 998
発売日: 2005-07
発売元: 成美堂出版
2005年12月25日 17:53 | 投稿者: Mitsuko | コメント (0) | トラックバック (0)
<他人に聞けない>夫が死んだときに読む本

著者: 豊田 眞弓
定価: ¥ 1,470
発売日: 2005-01-20
発売元: 日本実業出版社
「夫」ですが読んでます先日テレビを見て購入しました「夫」です。この本は死んだ時に読むとされていますが、それでは遅すぎますね。死んでからではやることが山積みなので読む時間がないと思います。妻がしっかりしていないウチの場合は生前に読み、思い残すことが無いようにしておきたいと思います。内容は現実に即した内容になっており、死亡してからの手順や、宗教による対応、よく言われる銀行口座の対応、などなど保存本としては読みやすい本だと思います。まだ生きている「夫」の皆様、ご一読あれ!
2005年12月25日 16:53 | 投稿者: Mitsuko | コメント (0) | トラックバック (0)
テーブルナプキン―折り方と基礎知識

著者: 青木 一郎
定価: ¥ 1,890
発売日: 2001-07
発売元: 里文出版
楽しい!楽しい!!
エレガントなものから、カジュアルな感じのもの。
単純なものから、複雑に折り込んだもの。
折り紙の本のように、170種類もの、数が紹介されてます。
楽しいので、見てるだけでも楽しめるかも・・・
2005年12月25日 15:53 | 投稿者: Mitsuko | コメント (0) | トラックバック (0)
ウエディングプランナー―新しく生まれ変わったブライダル業界で働く

著者: T&Gブライダル研究室
定価: ¥ 1,575
発売日: 2002-04
発売元: 広美
プランナーを目指す人にはとても参考になると思います。はじめてウェディングプランナーに関する本を読みましたが、とても参考になりました。
オールカラーで、写真もたくさん使ってあります。
ブライダル業界の動向解説からはじまり、実際にしなくてはならないこと、具体的な苦労話など・・・・読みやすい構成でした。
特に最後の部分は、挙式当日の様子を写真つきでドキュメンタリー風に紹介してあり、具体的なイメージがつかめました。
2005年12月25日 14:53 | 投稿者: Mitsuko | コメント (0) | トラックバック (0)
冠婚葬祭入門―これだけは知っておきたい暮らしの常識

著者: 塩月 弥栄子
定価: ¥ 780
発売日: 2002-12
発売元: 光文社
2005年12月25日 13:53 | 投稿者: Mitsuko | コメント (0) | トラックバック (0)
小笠原流礼法 美しいマナー心得

著者: 小笠原 敬承斎
定価: ¥ 798
発売日: 2003-08
発売元: PHP研究所
小笠原流礼法に対する見方が変わりました!「小笠原流」と聞くと、めまいのするような堅苦しさを連想していました。着物姿の恐い年とった女の先生から「やりなおし!」と定規でピシャリとたたかれそうなイメージでした。
しかし、本書の著者は「小笠原流」のトップの先生でありながら、若くて茶髪!です。文章の書き方も、どちらかというと男性っぽくさばさばしていて、マナーの本を読む時に時々感じる嫌みな感じがありません。
特に良かったのが、「伝書」からの引用です。行動する時の心構えの基本がすっと心に伝わって来ました。この「伝書」の言葉がもっとことわざのように使われていれば、日本はどんなに美しくなるだろうかと思いました。
すっかり小笠原敬!承斎先生のファンになりました。
2005年12月25日 12:53 | 投稿者: Mitsuko | コメント (0) | トラックバック (0)
女性の美しいマナー―TPO別のイラスト図解でよくわかる

著者: 篠田 弥寿子
定価: ¥ 945
発売日: 2003-05
発売元: 成美堂出版
大人の基本として社会に出たり、結婚したり・・・人生の節目には何かと礼儀やマナーが
必要です。
私は結婚したばかりで、改めてマナーの知識の重要性を認識しました。
これまではそのつど母親にアドバイスをもらっていたのですが、まわり
の友人たちの話などを聞いてみると、マナーにも時代の流れのようなも
のがあり、こういっては何ですが母の世代のやり方では「古い」面も出
てきていることに気づいたのです。
そんなこともあるので、最新の情報の載っている本を一冊、手元に置い
て置くことをお勧めします。
この本はカラーページが多く、冠婚葬祭・会社でのマナー・訪問のマナ
ーなど広範囲に渡っての常識が載っているので大変重宝すると思います。
正しいマナーをみにつけているって、素敵な大人の条件ですからね。
何年も前に買った古い本は役に立ちません。定期的な買い替えをお勧め
します。金銭的な面でも、この本の価格ならお財布にも優しい
気がします。
辞典のように家に置いておきたい本和食の食べ方、おじぎの仕方、人の紹介や美しい歩き方など、この本は絶対に知っておきたい常識とマナーを広範囲にわたってカバーしているので、いざという時のために家に備えておきたい本です。イラストがとても豊富で、就職活動中の人にも参考になると思います。ただ、たくさんのトピックを紹介しているので、ひとつひとつにあまりページを割いていません。ですので、結婚式や手紙のマナーを知りたい、など何かひとつのことを調べたい方は、それ専門の本を参考にするといいでしょう。オールカラーです。
2005年12月25日 11:53 | 投稿者: Mitsuko | コメント (0) | トラックバック (0)
知らないと恥ずかしい大人の作法

著者:
定価: ¥ 540
発売日: 2004-09-16
発売元: 河出書房新社
2005年12月25日 10:53 | 投稿者: Mitsuko | コメント (0) | トラックバック (0)
Wedding Plannerへの道―幸せを呼ぶ法則

著者: KAORUKO
定価: ¥ 1,470
発売日: 2004-09
発売元: オータパブリケイションズ
ブライダル業界に強い思いをもつ方へフラワーデザイナーの『KAORUKO』さんがフラワーとウェディングのノウハウや経験などについて書いています。
現在プランナーやフラワーコーディネーターとして働かれている方の読み物としても大変面白い内容になっていると思います。そしてこれからブライダル業界へ就職を考えている方の心構えにもなると思います。
私は現在、かけだしですがブライダル関係の仕事をしています。くじけそうになった時にこの本を読み返すと大変励みになり、また自分自身を見直すこともできます。
ぜひ読んでみて下さい。おすすめの一冊です☆
2005年12月25日 09:53 | 投稿者: Mitsuko | コメント (0) | トラックバック (0)
葬儀後の手続き・相続のすべてがわかる本

著者:
定価: ¥ 1,365
発売日: 2003-05
発売元: 主婦の友社
実務に徹する葬儀後の法要・諸手続き、遺言や遺産相続などについて詳しく説明されています。特に、後半の遺言、遺産相続、相続税に関しては、弁護士+税理士が監修していることもあって、実務上必要なことがきっちりと書かれています。さーっと読み流すのは難しいですが、この本を見ながら、1つ1つの手続きを進めていくと良いでしょう。巻頭のスケジュール&チェックリストも便利。
2005年12月25日 08:53 | 投稿者: Mitsuko | コメント (0) | トラックバック (0)
品のいい人と言われる技術

著者:
定価: ¥ 500
発売日: 2003-10
発売元: 河出書房新社
自己の素養をチェックするのに丁度よい割り箸は縦に持って左右に割るのではなく、水平に持って上下に割る方が優雅に見える。
たしかにその通りである。が、このような「品良く見える作法」はなかなか他人から教わる機会のないものだ。本書は、会食の席や冠婚葬祭、お歳暮・中元など、素養を問われるシチュエーションごとの上手な振舞い方をコンパクトにまとめて紹介している。通勤時間などを利用して、一通りの礼儀作法を手っ取り早く学ぶのには丁度よいだろう。
自己の振舞い方を客観的にチェックしたい方に是非おすすめしたい一冊である。
よいですもうすぐでこの本を読み終えるところですが、
まさに就職活動中の学生さんにおすすめします。
私はこれを読んで、かなり参考になりました。
2005年12月25日 07:53 | 投稿者: Mitsuko | コメント (0) | トラックバック (0)
おとなのマナー実戦講座―あなたの常識、間違っていませんか?

著者:
定価: ¥ 1,000
発売日: 2005-03
発売元: 日経ホーム出版社
結局、日本は真の意味で「おとなの世界」ではない、ということかサービスを提供する側からだけの視点での記述は不愉快でさえある。
レストランの予約再確認(リコンファーム)も、どうしても必要ならレストラン側から要求すればよい。パリのある店をメールで予約した際、「お着きになられましたら前日に確認のお電話を下さい」とさりげなく書かれていた。スマートな対応である。
また、エンタテインメントのオペラについて、新国立劇場がコメントしている。官僚臭に溢れ、サービス精神に欠けながら(上演レベルは???) 入場券代はヨーロッパの一流どころにひけをとらない馬鹿らしさに二度と行く気がおきないが、例えば、タイミングの悪い拍手やブラヴォーについての指摘こそ重要であろう。さらに、同劇場でのある演目で、題名役の不出来から幕構成変更に至った張本人が偉そうにコメンテイターを努めているから笑わせる。
偉そうな「訓たれ」よりも、狭い歩道を無遠慮に横並びで歩いたり、条例で禁止されていなくても歩行中喫煙して迷惑を及ぼしたり(特に交差点の信号待ちの際、風上に立って喫煙すればどれだけ迷惑か)、ところ構わぬ携帯電話といった、常識以前ではあるが初歩的なマナーを記した方が得るところは多いだろう。
当たり前のことを当たり前に言っているだけなのだが当たり前のことを当たり前に言っているだけなのだが、どうも貧乏人のひがみなのか
店側が高い位置から発言しているような気がして仕方がない。
正装してきちんと予約して(しかもリコンファームして)食べ物のひとつひとつを
よく味わい女性を気遣い食事が終わったらさっさと帰る、たったこれだけのことが
客としてなぜできんと言われているのだが、こんなことが毎回意識せずにできたら
誰も苦労しないよと思う。
後、絶対うそだと思われる部分がある。(条件が限られると言った方がよいかもしれないが。)
スッチーが名札見て名前で呼びかけてくれ、などと言っておるが
これはビジネスクラス以上限定の話だろう。
エコノミーのツアー客がこんなことしようものならすごい目でにらまれることうけあいだ。
そういう意味ではこの本は旅行するときビジネスで行く人以上を対象にしているということ
で一般人が読む本ではないのかもしれない。
一部には反論したいと思うものの、とても参考になる。私の知識ではこの本がどこまで客観性があるのか(どこまで情報源が充実しているのか)評価しきれないのが正直なところだが、なるほどと頷ける話が多く(例外は数箇所ある)、とても参考になった。客の持つべき心遣いについてはもちろんのこと、器、懐石料理、食材の旬などについても説明がある。
なお、私は、以下のように、本書の一部分について、執筆者の意図とは違うであろう読み方をした。
バブル経済崩壊以降、料亭は経営が苦しいときく。もし、P.135のように、京都の料亭でゴールドカードが使えない場合が多いなら(新札で払うのが上客だそうだ)、その理由の一部はそのような時代錯誤の経営センスであり、自業自得だと思った。それは単なる料亭側のキャッシュフローの都合に過ぎず、客の立場に立った考え方をしていないから、疎んじられたのである。
なお、私には、代々京都生まれで京都育ちの知人が数人いるが、本書の「京都のマナー」で書かれているような、奥歯にものがはさまったような言い方をする嫌味な人間はいない。サンプルが少ないので確信を持って言えるわけではないが、京都の一般人は、商売人とは違う場合が多いのではないかと思う。
2005年12月25日 06:53 | 投稿者: Mitsuko | コメント (0) | トラックバック (0)
大人のテーブルマナー―和食、洋食、中華、ビジネスのテーブルマナーがわかる

著者: 久保 香菜子
定価: ¥ 1,029
発売日: 2004-11
発売元: 主婦の友社
2005年12月25日 05:53 | 投稿者: Mitsuko | コメント (0) | トラックバック (0)
社会人のための基本マナー―知りたいことがすぐわかる!

著者:
定価: ¥ 1,365
発売日: 2002-10
発売元: 主婦の友社
かゆいところに手が届く本ひとことで言うと”かゆいところに手が届く本”です。冠婚葬祭からビジネス文章までひとまとまりなので、何冊も手元に置く必要がありません。狭い我家では嬉しい限り。内容は簡潔。それでもって、つい見落としがちなこと、先方には言い出しにくいことも、そっとアドバイスを添えてくれるので助かります。ただ単にマナー違反だからというだけでなく、理由を明確にしてくれるので、お付き合いの心得を再確認しながら読むことができます。実践する機会があると嬉しく思うこのごろです。
2005年12月25日 04:53 | 投稿者: Mitsuko | コメント (0) | トラックバック (0)
ウェディングペーパーアイテムの本―テイスト別デザイナーズコレクション

著者:
定価: ¥ 2,940
発売日: 2004-11
発売元: サイビズ
簡単にウエディングペーパーアイテムができました私はこれで、結婚式のペーパーアイテムは、案内状、付箋、ウェルカムボード、席札、席次、メニュー、報告、芳名録、宣誓書、サンキューカードなどトータルコーディネートしてすべてつくることができました。
CD-ROMで他でも使えるおしゃれでいろいろなフォントや、結婚式用のテンプレートが入っていて、ワードで作成できるので、文字の大きさ、ルビや配置、デザインのサイズなど自由に変えることができ、お客様に見やすく、さらにおしゃれを兼ね備えてつくることができました。
結婚式を迎えるまでのあわただしさの中でも、業者に発注しないでもすむだけに、打ち合わせの回数を減らせて、校正におわれずに、すぐに作れたのは、この本のおかげです。
エクセルのワードへの差込印刷(住所)や写真のトリミング、文書マナーについても書いてあります。
パソコンに堪能な方には是非おすすめ!そうでない方は・・・秘策ありますこの本に付属されているCDを使って、結婚式関連のペーパーアイテムを全て手作りすることができました!まだ招待状を発送していませんが、ゲストの方の手に届くのが楽しみです。
<この本の長所>
・4つのパターン(よくある系・和風・洋風・ヤング向け)があります。どのパターンも「ピンク・水色」「オレンジ・グリーン」の様に、二つの色調を選ぶことができます。
・フォントがステキです。結婚式関連以外にも使えそうなキレイなフォントです。(しかも、ひんぱんに使うアルファベット、例えばkなどは、一つのフォントにたくさんキーが割り当てられているので、まるで本物の筆記体のように書けます。)
・パソコン、特にMicrosot Wordに慣れている方でしたら、テイストを変えずに素材を自由に使って作品の幅が広がります。
・もちろん、Wordは初めてという方にはちゃんと説明がついています。Wordの勉強にもなります。
他の本などは「サムシングブルー」など水色や、赤・ピンクのものが多いのですが、この本を買った決め手になったのは「オレンジ・グリーン」系があったことでした。ドレス・会場にマッチした色彩でとても重宝しました。
<この本の短所>
・Microsoft Wordが入っていないパソコンでは使えないので注意してください。(普段ワープロとして「一太郎」を使われている方には、Wordをいきなり使うことはややストレスがたまるかもしれません。。。)
・全て本に書かれている通りに印刷しようとすると、お使いのパソコンやプリンタの環境によって上手くいかないかもしれません。普段からパソコン(特にWord)に慣れ親しんでいない方には、やや上級向けかもしれません。
お値段は高めに見えるかもしれませんが、素材CDが入ってこの価格はお得です。
アイテムのデザインや、CDに入っている素材は間違いなくお勧めです!!
「私はパソコンはちょっと・・・」と言う方でしたら、そこは是非、婚約者の方にそっと渡してみてはいかがでしょう(*^_^*)
一緒に本を見ながら「ほら、このシリーズきれいよね?作ってほしいなぁ~」とか言ってご依頼してみるのも策かと思われます。
2005年12月25日 03:53 | 投稿者: Mitsuko | コメント (0) | トラックバック (0)
社会人のためのマナーとルール―カラー版 これだけは知っておきたい

著者:
定価: ¥ 1,260
発売日: 2005-03
発売元: 主婦の友社
見やすくていいですよ!!お値段もそこそこで、しかもほぼカラーで分かりやすい図もあり、
「えっ?!そうだったんだー、今までこんな恥ずかしいことしてたとは・・・」と自分の成長に実感させられますよ。
買って絶対に損はしない本です。
2005年12月25日 02:53 | 投稿者: Mitsuko | コメント (0) | トラックバック (0)
和のウエディング

著者:
定価: ¥ 900
発売日: 2004-09
発売元: 明‐美
和装もなかなか・・・☆和装といえば白無垢しかイメージがなく、出来れば避けたい!やっぱりドレスが着たい!と思っていたのですが、この本に出会って考えが全く変わりました。
とってもステキな振袖や和柄のドレス、髪型も洋髪でも和装に合うものがあったりして、是非神前式で!と思うようになりました。
実際のお式の写真などもあり、とても参考になりました。
これから結婚式のプランを立てられる方にお勧めします☆
2005年12月25日 01:53 | 投稿者: Mitsuko | コメント (0) | トラックバック (0)
英国スタイルのシンプルマナー講座―ステキになるのは、こんなに簡単

著者: 佐藤 よし子
定価: ¥ 600
発売日: 2003-04
発売元: PHP研究所
この内容でこのお値段!女を磨いてくださいマナー。この知性を露呈するもの・・。
この本では著者が実際に経験したり、または目の当たりにしてきたマナーの失敗例が項目ごとに生々しく紹介されています。
内容は身だしなみやしぐさ、話し方、生活のあり方、異文化コミュニケーションまで本当に多岐に渡ります。基本的なこと(決まりごと)はもちろんですが、よりよい人とのコミュニケーションのあり方に重点が置かれた生活書でもあります。
説得力のある文章・内容量共に読みやすくするすると読めてしまう反面、私には学ぶ事がものすごく多くてちょっとやそっとじゃ読了感は得られません。それくらい充実した内容です。
「恥をかかないためのマナー」ではなく、「相手のためのマナー」だと著者は言います。とはいえマナーを身にまとった人から!自分がどう見られているのか、ぜひ一度この本を読んで確かめてみてください!この価格なら安い!きっと恥ずかしくなるので!どんなマダムにも反省する点が見つかるはず・・。
Point:テーブルマナーが充実しているのでいざというとき非常に助かります^^;
2005年12月25日 00:53 | 投稿者: Mitsuko | コメント (0) | トラックバック (0)
知らないとゼッタイ恥をかく 社会人のマナー186

著者:
定価: ¥ 420
発売日: 2004-11
発売元: 角川書店
安いので是非常識とかあまり好きではなかったのですが、やっぱ年上のおじさまたちは常識の知らない子は嫌いです。
ってじゃなくて、自分が常識がなくて恥をかくのは自己責任であって自爆なのでどうでもいいのだが、自分が非常識なことによって回りの人に恥を欠かせるのはどうかと思う。のでとりあえずこんぐらいは知っておいたほうが良いよ。って内容が書かれていると思うので、これから社会人になるぞーって方で非常識な人読んでください(笑)
ただ、この本よりももっと分かりやすい本があるような気がしますが値段が400円と手ごろなので紹介させてもらいました。納得いかない部分や理解不能な部分は調べればいいですしね。
2005年12月24日 23:53 | 投稿者: Mitsuko | コメント (0) | トラックバック (0)
乾杯・献杯・中締めのあいさつ

著者:
定価: ¥ 819
発売日: 2003-11
発売元: 主婦の友社
2005年12月24日 22:53 | 投稿者: Mitsuko | コメント (0) | トラックバック (0)
お葬式をどうするか―日本人の宗教と習俗

著者: ひろ さちや
定価: ¥ 693
発売日: 2000-08
発売元: PHP研究所
2005年12月24日 21:53 | 投稿者: Mitsuko | コメント (0) | トラックバック (0)
「或る、晴れの日。」 もっとスローで、ずっとオリジナル。ウェディングスタイル読本

著者: 「十一月空想雑貨店。」
定価: ¥ 1,785
発売日: 2004-08-13
発売元: 河出書房新社
新鮮新鮮の一言につきる。
webのサイトから先に見て本を購入。
こちらのレビューが多いので思わず3冊そのすべてを読みました。
「よい本」だという感想を寄せます。新鮮でよい本。他の類似書のように真似て作ったのではない「独自の世界観」があり作者が本を魅せるプロだという事もよく分かります。柔らかで詩的な表現でしっかり癒されながらも、キチンとした情報を伝えてくれるしっかりとした佇まいのご本です。
ただ気になることは皆さんがレビューに書いてらっしゃる
作者の方の聖沢龍さんのお詳しい話は、そのなかの一冊にしか収めらておらず私のように3冊とも買わないと聖沢氏が女性だと言うこともわかりません。こういう類の作品は作者の顔や生活スタイルがみえてこそより面白くなるというものではないでしょうか。
控えめな方なのかもしれませんね
でも読者からしてみれば、そのところだけがもっと読みたい不完全燃焼なところだと思います。
オリーブ少女の夢がつまってる本当時雑誌オリーブoliveを読みまくり、三つ編み、黒タイツに白スカートにはまった世代のたかたかですがこの本、ぐーぜん書店さんでみつけて一瞬で胸を撃ちぬかれ腰くだけ。
もっと早くこの本に出会っていればこんな結婚式あげられたんだけどねー。私は不覚にも文金タカシマダなんて着てしまったので
スローテイストの本の専門店?みたいですが、
新しいし懐かしいところがいい。
Kunelとかリンカランとは全く違う味みたいなのに溢れているところが私好みでした。
人の幸せに貧乏も富もないと思う。カスタマーさんのレビューを拝見して書きますが
今年、十一月、空想雑貨店。という本がでてきて
本屋でみかけたときには、正直またかという意見
を持っていました。
スローという名前を借りたお洒落な本だと思った
からです。誤解のある言い方ですいませんが聖沢
龍という名前を最近多く目にしますが雅姫や伊藤
雅子と比べていい意味で色のない人だと思い、好
感をもったことで他の本を買ってみました。天然
生活やくうねるというスロー系本のなかで、一番
を貧乏臭くない捕らえ方で写真や表現をしている
本だという良い印象をうけていたのでこれは意見
したいと思いました。
ささやかな幸せを願う気持ちを普通に描いた温か
い本を読んで「貧乏」だと言うカスタマーさんの
気持ちがまさしくスローではないと思うんですよ。
2005年12月24日 20:53 | 投稿者: Mitsuko | コメント (0) | トラックバック (0)
ハッピーウェディングノート

著者: 有生 采世
定価: ¥ 1,512
発売日: 2005-07-15
発売元: ディスカヴァー・トゥエンティワン
自分らしいウェディングをめざしている人にゼヒ!!かわいいピンクの表紙につられて、ついつい手にとってしまいました。
最初は普通のウェディング本なのかなー、と思いながら本屋で見ていましたが、
これが、なんと・・・!
この本を読み進めていくと、自分がぼんやり描いていた結婚式のイメージがどんどん具体化されていくんです。
特にチェックシートと「やることLIST」が大変役に立ちました。
私も著者の有生さんと同じで
「いかにお金をかけずに、楽しい結婚式ができるのか」を目標に
結婚式を成功させたいと思います。
結婚準備の人は特に参考になるかもこの本は、読物でもあると同時に自分でイメージして書き込んだり貼り付けたりするノートにもなり、手帳のようなつくりです。
内容についても、結婚式の準備をひとつひとつ取り上げ、大雑把過ぎず細か過ぎずとうまくできていますし、チェックにも利用できます。
そして、筆者の方自身の体験が項目ごとに面白おかしく書かれているので飽きませんし参考になります。
これから結婚式の準備に入ろうとされている方はもちろんですが、将来こんな結婚式を挙げたいとか、既婚者でも楽しめますよ。
ただひとつ、字がもっと大きいといいのですが・・・。
ためになる上、面白い!「はじめての挨拶」から「ハネムーン」「引越し」まで、時系列に沿ってまとめてある本です。
各章の冒頭に「やることLIST」があり、すべき事とその順番が一目でわかります。
その後の細かい説明では、「先輩花嫁」と銘打っているだけあって、
普通のウェディング情報誌やマナーブックには載っていない、
現実に即した情報が満載です!
ウェディング準備中の人がその場で困ることが多い点が事前にわかるので、
家族顔合わせ、打ち合わせ、etcに万全の体制で臨めることでしょう。
さらに、細かい説明と共にこのノートを購入した人が実際に書き込めるところがあり、
参考書籍と手帳の両方の役割を果たしてくれます。
これに書き込みをしておけば、式場探しもドレス探しも引き出物選びも鬼に金棒です!
また、持ち運びに便利なように作ってあり、この厚さにしては軽い上、
帯を外せば本当に単なるノートです。どこで取り出しても恥ずかしくありません。
カバーは塩ビで防水性が高く、曲げてバッグにしまっても大丈夫。
しかも、各章の最後に付けられたコラムが面白いんです。
(途中にある「はみ出しColumn」も参考になりますが。)
著者本人の失敗談やケンカなどが赤裸々に語られていて、
笑いながらどんな落とし穴があるのか分かるんです。
彼女のウェディング準備を最初から最後まで、追体験できる感じです。
文章も読みやすいですし、巻末には購入者が書き込める様々なリストも付いています。
丁寧な「花嫁スケジュール」も2種類(じっくり用意される方と急がれる方用)あって、
いつ何をすべきか、すぐに確認することが可能です。
ウェディング準備に便利な上、ウェディング終了後もすごくいい思い出になると思います。
色んな本や雑誌の中で、一番便利で後々まで役立つのはこれだ!と
自信を持ってお勧めできます!
2005年12月24日 19:53 | 投稿者: Mitsuko | コメント (0) | トラックバック (0)
ビジンプロデュース―マナーを知らない女は愛されない

著者: 住友 淑恵
定価: ¥ 1,260
発売日: 2005-11
発売元: アメーバブックス
2005年12月24日 18:53 | 投稿者: Mitsuko | コメント (0) | トラックバック (0)
礼儀覚え書―品格ある日本のために

著者: 草柳 大蔵
定価: ¥ 1,470
発売日: 2000-05
発売元: グラフ社
「大人」になるための必読書(1)先に『食事・食卓の覚え書』に関するレビューを書いたのですが、本書もある意味で「大人」になるための必読の書といえるでしょう。
この著書も、礼儀やマナーについての所謂ハウツー物ではなく、社会生活の様々な場面における挙措や作法、心配りなどをエッセイ風にまとめ上げられたもので、「名刺の受け渡し」や「日本座敷での動作」など参考となるべきテーマが多々あります。
特に、これから社会に出る方々には是非読んでもらいたい1冊だと思いますし、若くはない年代で、本書を未だ知らない方がおられたら、その方にも同じく眼を通していただきたい書物だと思います。
実例をあげての礼儀指導にてとても有用実際恥ずかしい思いをした方を例にとり、何が思いやりか、礼儀なのか説いてくれます。よって、自分自身の過去の恥ずかしい体験がよみがえったり、今まで知らずにとってきた行動が礼儀知らずだったことが明らかとなって落ち込んだりしながら読ませていただきました。よってどんな礼儀が書いてあったか記憶に残りやすく、非常に役に立ちます。読んだあと、礼儀は相手に対する思いやりから生まれるものなんだな、私も身に付けたい!と心から思える一冊です。
日本の礼儀作法普段忘れている、日本の商習慣を見直す点で、非常に
良くわかりやすくかかれた本である。
特に、企業の経営者との会食、面談について改めて
見直すことのできる本である
2005年12月24日 17:53 | 投稿者: Mitsuko | コメント (0) | トラックバック (0)
あいさつの教科書

著者: 挨拶教育研究会
定価: ¥ 1,260
発売日: 2004-04-20
発売元: 中経出版
なんとなく、やる気になったいままでとは違う業界に転職することになって、ちょっと、職場の雰囲気に悩んでいたのですが、この本を読んで、「まっとうなことをやってれば、大丈夫!」と、勇気づけられた。
本の言わんとする目的とは異なる読み方かもしれないけど・・・。
でも、基本的なマナーというものは、わかっているに越したことないと思うので、若い人々は読んでおくといいのでは? 職場で「あれ?これって正しいのかな?ま、いいか・・」という身近なことについて、いろいろわかりました。
2005年12月24日 16:53 | 投稿者: Mitsuko | コメント (0) | トラックバック (0)
和(なごみ)のWEDDING〈Vol.2(2006年度版)〉日本の結婚式ガイダンス 神前式・仏前式・人前式(新・祝言)

著者:
定価: ¥ 900
発売日: 2005-09
発売元: 明‐美
2005年12月24日 15:53 | 投稿者: Mitsuko | コメント (0) | トラックバック (0)
結婚準備きちんとブック

著者:
定価: ¥ 1,365
発売日: 2002-04
発売元: メディアファクトリー
結婚が決まった人に最適いよいよプロポーズされて(して)双方の気持ちが固まった、
「さあ、何から始めたらいいの?」という人がまず手にする本。
ゼクシィに毎回載っている特集をひとまとめにしてくれた本という
感じがします。
「親の承諾をもらわなきゃ!」「いった何から始めるの?」
「指輪はどうするの?」「結納!?」「仲人!?」「同居!?別居!?」
「誰を呼ぶの?」「会場はどうするの?」「衣装は!?」
「ひゃ~~~~、何から手を付けよう~~~!?」
・・・と騒ぐ前に買いましょう。(笑)
双方の親に挨拶>結納>下見>会場決定>準備>当日>新生活
・・・と、とにかくプロポーズから結婚した後までこれ一冊が
全部面倒を見てくれます。
地方ごとのしきたり、平均価格、知識などが網羅され、それを
読み進めな!!らチェックリスト形式や書き込み形式の部分に、
必要事項をどんどんこの本に書き込んでいくとあら不思議、
ノートを一冊用意してあっちこっちに書き込んでいくより
ずっと楽に準備ができます。
私はもうすぐ結納、入籍という段階で、その後結婚式の準備を
するのですが、この本を元に準備を進めています。
私たちはプロポーズから結婚式までが訳あって2年がかりなので、
準備期間はたっぷり。そんなわけでこれまで結構たくさんの
結婚準備本に目を通しましたが、この本はとても良く出来ています。
他のマニュアル本に比べるとマナーや本当に細かな部分は他の
本に頼ったほうがいい部分もあります。
しかし、あくまでも「結婚準備のための記録ノート」として
考えるとこの価格でこれだけ盛り!!くさんなのは素晴らしいです。
もちろんこれ一冊を購入するだけでも充分な知識が得られますので
この本とゼクシィ(雑誌)を買えば情報はバッチリでしょう。
難を言えば、数ヶ月~1年くらいかけて書き込んだり持ち歩いたり
する本なので、紙の装丁ではなく、ビニールコーティングとか
ハードカバーにしてもらえれば良かったかなあと思います。
この本自体が結婚のいい想い出として残せるのでとっても
良いと思いますよ。
2005年12月24日 14:53 | 投稿者: Mitsuko | コメント (0) | トラックバック (0)
PTAのおつき合いとあいさつ・文書の事典

著者: PTAマナー研究会
定価: ¥ 1,050
発売日: 2002-11
発売元: 法研
2005年12月24日 13:53 | 投稿者: Mitsuko | コメント (0) | トラックバック (0)
新・お葬式の作法

著者: 碑文 谷創
定価: ¥ 777
発売日: 2006-03-11
発売元: 平凡社
2005年12月24日 12:53 | 投稿者: Mitsuko | コメント (0) | トラックバック (0)
外見だけで「品よく」見せる技術 ファッション、しぐさ、話し方

著者: 永島 玉枝
定価: ¥ 520
発売日: 2005-05-03
発売元: PHP研究所
2005年12月24日 11:53 | 投稿者: Mitsuko | コメント (0) | トラックバック (0)
大人のマナー常識513

著者:
定価: ¥ 620
発売日: 2005-11-02
発売元: PHP研究所
2005年12月24日 10:53 | 投稿者: Mitsuko | コメント (0) | トラックバック (0)
しあわせの記念日―世界一すてきな結婚式のつくり方

著者: 堀川 波
定価: ¥ 1,365
発売日: 2005-03
発売元: ポプラ社
式までの準備がハッピーに♪婚約後の会場探しから結婚式後の礼状まで6ヶ月前はコレを準備、3ヶ月前になったらアレを手配して、当日の進行はこうする...などと、スケジュールやマナーに沿って結婚式のHow toを解説する本は色々出ていて、そう言った『お堅い』本も実際1冊はあったらいいに越したことはありませんが、それに加えて、こちらはアットホームなお式をお考えの方にオススメの1冊。横書きで読みやすい本文に添えられているイラストは色合いが優しくて可愛いし、紹介されているリングピローやカード類のハンドメイドアイテムは、お二人の気持ちが感じられ、きっとゲストの印象にも残ると思います。進行や演出について、お二人からの『ありがとう』が伝わるアイデアも参考になります。本に沿って準備・手配を進めていけば、お二人を囲む大切な人たちと迎える幸せな1日、そして幸せな新生活が始められそうなステキな1冊。小さなカワイイものや雑貨店めぐりとかがお好きな年齢層の若い仲良しカップルの方にゼヒ♪
結婚っていいなあって思える本この本に出会うまで、私は結婚式に少し悪い印象を持っていました。言葉は悪いですが、たくさんの人を集めて、新郎新婦の「結婚式ショー」をゲストに見せつける。そんなのって、集まってもらったゲストに申し訳ないし、自己満足っぽくて恥ずかしい!!なんか違うなあって。でもやっぱり、せっかく結婚するんだら、何かやりたいという思いもありました。そんなときに、手に取ったのがこの本でした。この本を読むと、ああ、やっぱり結婚式したい!!!絶対した方がいい!!!って素直に思えます。ふたりがしあわせに結婚できるのは、決してふたりだけの力じゃなく、たくさんの人たちのお陰だから、大切なゲストたちに、今までの「ありがとう」と、これからの「よろしく」を伝える。特に、両親にはきちんと伝えなくちゃいけない。それが結婚式のいちばんの意味だと。ほんとうにそうだと思います。実用的な部分では、プチ知識というコーナーが、他の本にはない充実ぶりでオススメです。(ラッキーモチーフとか、儀式の意味とか)手作りはハイレベルですが、かわいいものばかりで想像力をかき立てられました!
幸せな気持ちがあふれてくる!結婚式を秋に控え、色々と結婚情報誌や本を探していたのですが、
この本のように、かわいくて、使える(情報がたくさんある)本
はなかったです。
ページ数もちょうどいいくらい、読みやすく、読み応えもあります。
イラストがとにかくかわいい!
結婚式への気持ちが盛り上がってきます。
読んでいくうちに、家族のこと、彼への思いが深まり
結婚式をやる意味のようなものを改めて考えることができました。
結婚式が終わっても、読み返したいと思う本です!
オリジナル手作り小物も、スゴク素敵。真似したくなりました。
2005年12月24日 09:53 | 投稿者: Mitsuko | コメント (0) | トラックバック (0)
ロスチャイルド家の上流マナーブック―ナディーヌ夫人が教える幸せの秘訣

著者: ナディーヌ ロスチャイルド
定価: ¥ 500
発売日: 1998-02
発売元: 光文社
忘れかけられている本当の女性らしさを取り戻してみませんか?マナーブックと聞くと、堅苦しい感じがしてスピーディで合理的が美徳をおもわれる今の時代、敬遠しがちかもしれませんが、この本はなかなか捨てたものではありません。作者ははじめから上流貴族のお嬢様ではありませんでした。楽屋の片隅でひろったマナーブックが、予想だにしなかったロスチャイルド伯爵との出会いで大きく花開くのです。伯爵夫人である方がこれほどまで自分の過去をおおぴらに語り、女性として生きていく幸せのコツ、エチケット、マナーとやさしく紐解いてくれるのは、後輩として歩むわたしたち女性の真の幸せを願ってやまない優しさではないでしょうか?平易な文章だなあ、、とおもうかもしれませんが、あまり激しくなくやさしい文章をよむことで、心の平安が訪れるという不思議体験も感じてください。この本でお花の贈り方のマナーを知った数日後、あるフランス人のおうちにお招きされる機会がありました。この本のルールにのっとり、お花をお贈りした私は本当に合格点をいただいたのでした!勝ち組とか負け組とかそういったばかげた風潮に踊らされずにこの本でちょっと女性らしさをとりもどしてみませんか?
マナーとは何か形式に対して詳細を述べるマナーの本が少なくないなか、この本は真っ先に「マナーと何か」を述べています。その姿勢がすでにして現れているような書き方。マナーを使う方法だけではなく、それが何のためか、という心得が常にあるので、より納得して学ぶことができると思います。
上流階級、そしてヨーロッパという文化背景はあるものの、参考になる内容多数だと思います。読むたびに背筋が伸びる思いのする一冊です。
マナーの本として最高マナーに関する他の本のように嫌味がなく、説教くさくなく、その上読みやすくて、なかなか知ることのない上流階級の世界も知ることが出来ます。
このマナーを学んでおくと、どこに出ても恥ずかしくないと思います。
マナーだけでなく、人としてレディーとしてのありかたにもふれています。
その他、海外の国々に旅するときのちょっとしたアドバイスも、国別に描かれてあり、役に立つと思います。
2005年12月24日 08:53 | 投稿者: Mitsuko | コメント (0) | トラックバック (0)
ゲストが感激する!オリジナルウエディングの成功術

著者: 小野原 秀一
定価: ¥ 1,050
発売日: 2004-04
発売元: 小学館
なるほど、オリ婚。人と違うことがしたい、アットホームな感じにしたいと言うけれど、結局は王道の派手バージョンだっただけということがありがち。ゲストをいかに大切にもてなすか、自分達もいかに楽しむかといったアイデア例は月刊情報誌などで色々目にしますが、その記事を切ったり貼ったりしなくても、この一冊があれば印象に残ったようなことが一通り紹介されているので、とりあえず便利。またプランニングの立場からは、お客様となるカップルは色々勉強されているので、最近の定番例としてご紹介・ご提案もできそうです。
結婚式を作ろう☆この本を注文してから、あっという間に手元に届き(感激)、
あっという間に読み終えてしまうことができました。
仕事の忙しさにかまけて、自分たちの結婚式なのに、
全然作り上げる気なんてなくて、でも、そんな時期だったからこそ、
心に残る結婚式にしたいと思って、ネットサーフィンしていたところ、
この本に出会いました。
読み終えて、本にはたくさんの書き込みや付箋がついています。
ゲストを感激させるということは、真心を伝えるということがわかりました。
いい結婚式を作りたいと思います。
オリジナルウエディングの成功術 小野原 秀一 (著)挙式の1ヵ月前になって購入しましたが、本を読むうちに自分たちの結婚式のイメージが膨らみました。ページをコピーしたり切ったりして、机の上に様々なアイデアを並べて、ふたりで意見を出し合いました。
式の直前になって、急にやりたいことが増えたて大変でしたが、自分たちらしさを出しながらゲストにも喜んでもらえたと思います。
「今まで出会えた人と、一緒にお祝するつもりで・・・」という言葉を意識して、私たちもゲストと一緒に楽しみました。
2005年12月24日 07:53 | 投稿者: Mitsuko | コメント (0) | トラックバック (0)
お墓に入りたくない人 入れない人のために―散骨・樹木葬・手元供養ほか「お墓」以外の全ガイド

著者: 徳留 佳之
定価: ¥ 1,575
発売日: 2006-02
発売元: はまの出版
2005年12月24日 06:53 | 投稿者: Mitsuko | コメント (0) | トラックバック (0)
上品なのにかわいいプリンセス・マナーブック

著者: 井垣 利英
定価: ¥ 1,260
発売日: 2005-11
発売元: 大和書房
2005年12月24日 05:53 | 投稿者: Mitsuko | コメント (0) | トラックバック (0)
贈り方のマナーとコツ 暮らしの絵本

著者: 伊藤 美樹
定価: ¥ 1,260
発売日: 2004-01-30
発売元: 学習研究社
かわいい実用書まず「暮らしの絵本」というだけあって全編にわたってかわいらしいやさしい感じのイラストが入っています。また、説明の文章も活字ではなく読みやすい手書き調になっていて、この手の実用書としてはそういう意味でも非常にとっつきやすいと思います。
もちろん実用書ですから記念日やお祝いの種類事、冠婚葬祭ごとで章立てされているので、必要なところだけ辞書的にも使えます。また、上手な贈り方や贈られ方、渡し方のマナーなどにまで触れられているのでいたれりつくせりです。
間に挿入されているコラムやエピソードも参考になります。
2005年12月24日 04:53 | 投稿者: Mitsuko | コメント (0) | トラックバック (0)
図解 マナー以前の社会人常識

著者: 岩下 宣子
定価: ¥ 680
発売日: 2005-09
発売元: 講談社
2005年12月24日 03:53 | 投稿者: Mitsuko | コメント (0) | トラックバック (0)
新版 大人のマナー便利帳

著者: 知的生活研究所
定価: ¥ 1,050
発売日: 2006-02-25
発売元: 青春出版社
2005年12月24日 02:53 | 投稿者: Mitsuko | コメント (0) | トラックバック (0)
SIMPLE1500実用シリーズ Vol.14 暮らしのマナー~冠婚葬祭編~

著者:
定価: ¥ 1,575
発売日: 2002-02-14
発売元: D3PUBLISHER
いいですよ「冠婚」「葬祭」「贈り物」「祝い事」「マナー」と、5つの項目に分けて説明していますので、知りたいことが簡単に検索できます。
2005年12月24日 01:53 | 投稿者: Mitsuko | コメント (0) | トラックバック (0)