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    <title>葬祭一級ディレクターのブログ</title>
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    <updated>2006-10-26T16:20:32Z</updated>
    <subtitle>葬祭一級ディレクターが日々葬儀を通じて感じる事を基本知識をまじえながら紹介します</subtitle>
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    <title>戒名・法名・法号</title>
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    <published>2006-10-26T15:51:53Z</published>
    <updated>2006-10-26T16:20:32Z</updated>
    
    <summary>先日、俳優の藤岡琢也さんの葬儀がありましたね。私は大の「渡鬼」ファンでしたので涙...</summary>
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        先日、俳優の藤岡琢也さんの葬儀がありましたね。私は大の「渡鬼」ファンでしたので涙なしには葬儀の中継を見ることはできませんでした。本当に悲しかったです。行けるものなら会葬に伺いたかったです。

ところで藤岡琢也さんの戒名ですが『夢 藤岡琢也之霊位』となっていました。俗名を位牌に書くのは創価学会以外、仏式では見かけません。住職とよく相談され、住職のお許しを得てこの戒名になったとのことでした。では戒名とはどのようにつけられるものなのでしょうか。

基本的には住職がつけられます。故人の性格や人柄、生前の功績などから漢字をひねり出すようです。故人の名前の一字を入れることがほとんどで、仏教に帰依（きえ）した者に与えられる仏の弟子としての名前になります。もし希望の漢字があれば住職にその旨を伝えた方が良いでしょう。特に申し出ない限り、住職が勝手に(!?)つけますので。もちろん戒名の一文字一文字にきちんとした意味があります。

よく「院号」とか言いますけど、これは戒名の頭三文字が「○○院」となり、もちろん院号料という料金がかかります。誰でも付けることができるものではなく、家系的に先祖代々ついているだとか、生前に多大な功績を残されたとか、様々な条件があります。お金を出すからといってつくというものでもないのです。

なかなか家族に不幸がおこってから戒名のことまでは考えられないので、藤岡琢也さんの戒名をきっかけに家族で戒名について話をするのもいいかもしれません。

        
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    <title>友引・葬儀</title>
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    <published>2006-10-17T00:11:18Z</published>
    <updated>2006-10-17T00:43:25Z</updated>
    
    <summary>よく『友引』に葬儀をしてはいけないと言われますが、何故なのでしょうか。また本当に...</summary>
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        よく『友引』に葬儀をしてはいけないと言われますが、何故なのでしょうか。また本当にしてはいけないのでしょうか。

日本では『友引』に葬儀をすると文字そのものの意味から『友を死へ引いてしまう』などということでその日に葬儀を執り行わないという、これはまさに俗説です。仏滅に結婚式やおめでたい儀式を行わないのと同じ感覚です。しかし葬儀を行ってはいけないのでなく、結論を述べると気持ちの上で気にするかしないか・・・これだけです。

地域的に友引に葬儀を出さないところもあれば、特に気にせず出す地域もあります。但し、友引に火葬場が休みの地域もあるので、必然的にできないということもありますし、友引の日であってもその日の午後からであれば葬儀を執り行っても良いという考え方もあります。また『友引人形』や『友引提灯』など、いわゆる呪い的に気持ちを紛らわせるモノもあります。

日程的に葬儀を友引に出さざるを得ない場合、気になるようであれば何かそのようなモノを使用するのも良いでしょう。葬儀社で準備してもらえるものもあります。住職の考え方もありますし、葬儀社の方に相談すればその地域性の風習をアドバイスして頂けるでしょう。私の知っている地域では、葬儀どころか枕経（故人に対する初めてのお経）や通夜、法事に関する全ての仏事に対して友引を避ける地域もあります。そこまでくると日程を調整するのが大変そうですですね・・・


        
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    <title>喪中ハガキ・欠礼ハガキ</title>
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    <published>2006-10-16T22:39:50Z</published>
    <updated>2006-10-16T23:19:32Z</updated>
    
    <summary>本年度、葬儀をだした家ではこの時期いよいよ喪中ハガキの準備をしなくてはいけません...</summary>
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        本年度、葬儀をだした家ではこの時期いよいよ喪中ハガキの準備をしなくてはいけません。出す時期としては11月初旬から遅くとも12月上旬には出すようにしましょう。世間一般的に12月初旬には年賀状の準備に入る時期ですので、それまでに届くようにします。最近はメールで年始の挨拶なんてことも多い世の中ですが、何もかも電子媒体で済ませてしまうのは何とも味気ないものですよね。年賀欠礼はもちろんハガキできちんと挨拶しましょう。

文例としては
　　「亡○○の喪中につき新年のご挨拶をご遠慮申し上げます
　　 本年中に賜りましたご厚情を深謝いたし、明年も変わらぬご厚誼のほど
　　 よろしくお願い申し上げます」
と一般的にはこうです。よく目にする文章ですね。
もし余裕があればお世話になった方々対する感謝の気持ちと自身の近況も兼ねた文章を簡潔に盛り込むのも良いでしょう。

万が一、喪中ハガキを出していない方から年賀状が届いた場合は、寒中見舞いとしてハガキを出すようにします。
        
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    <title>火葬場の利用・手続き</title>
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    <published>2006-10-16T10:53:23Z</published>
    <updated>2006-10-16T11:21:15Z</updated>
    
    <summary>皆さんは自身の地域の火葬場に行かれたことはあるでしょうか。身内に不幸がない限り、...</summary>
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        皆さんは自身の地域の火葬場に行かれたことはあるでしょうか。身内に不幸がない限り、まず行く機会はないと思いますが、設備も料金も地域により様々です。市内の火葬場で市民である場合は市民料金ですし、市民外の場合は税金の関係上市民外料金で割高になるのが普通です。

つい最近まで我が町の火葬場はそれはもう築何十年かわからない程ひどいモノでした。順番で言えば自分の親を先に見送ることになるのでしょうが、あの火葬場を利用しなければいけないのかと思うと「税金返して下さい」って言いたくなるような状態でした。しかし最近ようやく新しい火葬場が出来上がり、市民の皆さんも気持ちよく(!?)利用されていることかと思います。

さてその火葬場の利用についてどのような手続きが必要なのでしょうか。
まず役所に死亡届けを出しますが、その際同時に火葬の手続きを行います。その時点で何日の何時の火葬時間を申し込むか決まります。しかし、あわてて勝手に手続きするのはいけません。住職などに葬儀をお願いするのであれば住職の都合を確認する必要がありますし、葬儀会館を利用するのであれば会館の空き状況を確認してからになります。以上の確認事項を終え、いざ火葬手続きに行った時点で希望の日時が空いていれば良いのですが、なかなかそう希望通りにいかないこともあるようです。（事前予約はできないですしね･･･）更に注意が必要なのは、地域によりますが火葬場にも休みの日があるということです。

一番良いのは葬儀を依頼する葬儀社の人に段取り等の手続きを教えて頂くことです。葬儀社によっては代行手続きをしてもらえるところもあるようですが、あまり好ましいことではないと思います。火葬料金の支払いや手続きの際の捺印等個人情報のこともありますので、一番良いのは親族で手続きに行く方が良いでしょう。
        
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    <title>形見分け</title>
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    <published>2006-10-15T18:07:11Z</published>
    <updated>2006-10-15T18:30:57Z</updated>
    
    <summary>葬儀後、役所等の手続きを終え、最終しなければいけないこととして遺品の整理と形見分...</summary>
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            <category term="005)葬儀を終えて･･･" />
    
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        葬儀後、役所等の手続きを終え、最終しなければいけないこととして遺品の整理と形見分けがあります。時期としては特に決まりはありませんが、忌明けの四十九日後にするのが一般的です。

故人が生前愛用していたものでまだ十分に使用が可能なものを親族や友人に故人の思い出として形見分けをします。衣類着物などはバッグなどの小物に作り替えるという方法もあります。

但し、注意が必要なのは貴金属や骨董品などを遺品として知人などに分けてしまうと、遺産の一部を処分したとみなされ遺産相続の際に手続きができなくなる場合があるので気を付けましょう。
        
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    <title>香典の表書き</title>
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    <published>2006-10-11T15:53:05Z</published>
    <updated>2006-10-11T16:32:58Z</updated>
    
    <summary>香典の表書きは宗教によって異なりますが、  　  　・仏式の場合 → 『御香奠』...</summary>
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        香典の表書きは宗教によって異なりますが、 
　 
　・仏式の場合 → 『御香奠』『御香料』『御香資』などとします。 
　　　　　　　　　　　浄土真宗･･･・『御仏前』とします。 
　　　　　　　　　　　　〃　以外・・・『御霊前』も使えます。 
　 
　・神式の場合 → 『御榊料』『御玉串料』などとします。 

　・キリスト教式の場合 → 『お花料』とします。 
　　　　　　　　　　　　　　　　カトリックでは『御ミサ料』『御霊前』も使えます。 

一般的には葬儀が仏式なのか神式なのかわからないままに参列することがほとんどだと思うので、無難に『御霊前』や『御香奠』としておくのが良いでしょう。 

また表書きの名前は必ずフルネームで書き、中袋あるいは裏書きには住所、金額も記入しておきましょう。喪家が香典を整理する際に、必ず必要な情報となりますのでお忘れなく。
        
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    <title>香典の金額</title>
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    <published>2006-10-08T16:55:38Z</published>
    <updated>2006-10-08T16:57:31Z</updated>
    
    <summary>香典の金額は一体いくら包むものなのでしょうか。 故人や遺族との関係によって異なり...</summary>
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        香典の金額は一体いくら包むものなのでしょうか。
故人や遺族との関係によって異なりますが一般的には親族以外の関係であれば5000円-10000円というのが相場です。

　　職場の同僚・上司・・・5000円
　　職場の部下・・・・・・・・5000-10000円
　　友人・知人・・・・・・・・・5000円
　　隣近所・・・・・・・・・・・・3000-5000円
　　親戚・・・・・・・・・・・・・・10000円-

ここ数年、景気の影響もあってか香典の金額もシビアなのが現状です。
ある程度、義理の世界でもあるので金額に迷った時は、同じ立場の人に相談するのも良いでしょう。
　　
最近は『香典辞退』される方も多いようですが、参列する際には事前にそのような情報もないのでまずは準備しておくべきです。

通夜・告別式の両日共参列する場合は、告別式に香典を差し出します。
またどうしても参列できない場合、可能であれば後日、自宅に直接お悔やみにお伺いし、そこで香典を差し出すのがベストです。香典を現金書留にて郵送することも可能ですが、その際はお悔やみの言葉と参列できないお詫びを述べた手紙を添えるようにするのが良いでしょう。
        
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    <title>葬儀の供花・供物</title>
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    <published>2006-10-07T18:01:50Z</published>
    <updated>2006-10-07T18:04:52Z</updated>
    
    <summary>親族や知り合いの葬儀の際にお供えとして供花や供物を送るに辺り、どのように手続きす...</summary>
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        親族や知り合いの葬儀の際にお供えとして供花や供物を送るに辺り、どのように手続きすればベストなのか。また何をお供えするのが良いのか悩まれる方が多いようです。

親族の場合、喪主側にお供えをしたい旨を伝えて内容をおまかせするのが良いでしょう。同じものばかりお供えが重なっても式場内のバランスが悪くなるので、親族内である程度振り分けしてもらうのがベストです。また地域性もあるので遠方の親族の場合、特におまかせするのが良いでしょう。最終的にそのお供えされたものの金額を喪主側に渡しておきましょう。

親族ではなく知り合いへのお供えの場合、葬儀会館で執り行われるのであれば、その会館へ直接連絡しお供えをしたい旨を伝えれば何点かお供えの種類を提示されるので、その中から予算に見合うものを選べば良いでしょう。こちらも地域性があるので、直接葬儀会館に確認するようにしましょう。各地方により生花、花輪、樒、かご盛など様々です。
        
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    <title>喪主挨拶　-葬儀挨拶-</title>
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    <published>2006-04-22T03:45:10Z</published>
    <updated>2006-04-22T05:01:27Z</updated>
    
    <summary>葬儀式の中で喪主（あるいは親族代表）の挨拶は参列者の方が一番耳を傾ける場面である...</summary>
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        葬儀式の中で喪主（あるいは親族代表）の挨拶は参列者の方が一番耳を傾ける場面であると言えます。簡潔な中にも感謝の気持ちを込めて、喪主あるいは遺族の一員が代表し、自身の言葉で述べるのが望ましいでしょう。

よく挨拶文例などで様々な例がありますが、かなり堅苦しい言葉になっているものばかりです。もちろん文例を基にしてなるべく自身の言葉に代えて挨拶する方が、参列者に素直に気持ちが伝わります。スムーズに挨拶する為にも、メモにして見ながら挨拶することは決して失礼なことではありません。

[基本文例・構成]
　
　①参列者へのお礼
　　　『本日、皆様方にはお忙しい中、故人○○の為にご参列を頂きまして誠ににありがとうございます。
　　　故人が生前賜りましたご厚情に対し厚く御礼申し上げます。』
　
　②故人は家族にとってどういう人であったか
　　　『故人は生前、仕事一筋で我々家族の為に一生懸命働いてくれた、本当に頼りになる人でした。
　　　定年後は趣味の釣りをしたり、旅行をしたりとお友達や近所の皆様にも仲良くして頂き、
　　　最後は楽しい人生であったのではないかと思います。』

　③最後の様子はどうであったか
　　　『○月○日に病に倒れて以来、病院生活がしばらく続きましたが、最後は苦しむことなく眠るように
　　　息をひきとりました。』

　④これからの生き方の決意
　　　『これから先、残されました遺族に対しましても、故人生前と変わりなきご厚誼を賜りますよう　　
　　　お願い申し上げます。簡単ではございますが、一言ご挨拶申し上げ御礼に代えさせて頂きます。
　　　本日は誠にありがとうございました。』


　
　
　 
　 
　 

        
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    <title>香典返し　－即日返し－</title>
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    <published>2006-04-15T14:52:56Z</published>
    <updated>2006-04-15T15:36:12Z</updated>
    
    <summary>香典返しはには大きく分けて『即日返し』（当日返し）と『忌明け返し』の2種類があり...</summary>
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            <category term="002)葬儀　知識" />
    
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        香典返しはには大きく分けて『即日返し』（当日返し）と『忌明け返し』の2種類があります。
葬儀の地域性にもよりますが、『即日返し』は最近増える傾向にあります。

香典返しは一般的に忌明けとなる四十九日に行っていましたが、名簿や金額の整理が大変なのに対し、
『即日返し』は葬儀当日、香典と引き換えの為、渡し損ねもなく便利であるとういう点から増加しています。

『即日返し』の場合、香典の額にかかわらず一旦2500円～3500円程度の品を当日返します。
但し、1万円～の香典に対しては、忌明けとなる四十九日に改めてお返しする方が良いでしょう。

逆に言えば、1万円までの香典に対しては基本的に『即日返し』で香典返しが済んでいるということになります。
香典返しの金額の目安となる『半返し』から考えると、1万円に対しては少なくなりますが、
例えば3000円など少ない香典の人へも同じように返すことになるので、1万円までは同一と考えても良いのではないかと思います。
ただ、気持ち的にお返ししたいということであれば、それは喪家の判断で良いでしょう。

葬儀後の手続きやメンタル面、予算的なことも含めて『即日返し』の方が断然お勧めです。
        
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    <title>葬儀費用</title>
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    <published>2006-04-14T16:19:41Z</published>
    <updated>2006-04-14T17:14:07Z</updated>
    
    <summary>葬儀費用って一体いくらかかるものなんでしょうか。 一般の方にはもちろん想像もつか...</summary>
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            <category term="004)葬儀　費用" />
    
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        葬儀費用って一体いくらかかるものなんでしょうか。
一般の方にはもちろん想像もつかない数字かもしれません。

某組合の調べでは、全国平均約200万円とされています。
これは妥当な数字だと思います。何となくそれぐらいはかかると思っておいた方が良いでしょう。

但し葬儀内容で葬儀費用が大きく変わるのはもちろんですが、突然不幸が訪れて悲しみの中、
葬儀内容を冷静に判断し決めることは非常に難しいでしょう。

きっかけ、余裕があればやはり葬儀の事前相談、見積りをしてもらうことがお奨めです。
ネットで検索し調べることも良いですが、実際葬儀を施行してもらうのは地域の葬儀社になるのですから、実際訪問してその葬儀社のプランに応じて見積もりしてもらうのが良いでしょう。

葬儀事前相談、見積りをしてもらうにあたり、最低限目安にしておいた方が良い数字があります。
それは
　　・親族の人数
　　・会葬者の見込み数
　　　　　　（この数字は何とも読みにくいところなので、故人・喪主・子供達の仕事関係と親族の数を
　　　　　　　大まかに出してみて大体100・200・300といった感じで目安を作っておく）
ここだけはおさえておきましょう。

葬儀事前相談をして、自分で気に入った葬儀社が決まればぜひその葬儀社の互助会等の会員システムに入会しておく方が良いでしょう。もちろん会員に入った場合の見積りもしてもらいます。
それで随分料金が変わるはずですから。

あまり考えたくないことかもしれませんが、現実として避けて通れない問題ですね。


        
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    <title>お焼香の作法</title>
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    <published>2006-04-08T17:51:29Z</published>
    <updated>2006-04-09T18:12:50Z</updated>
    
    <summary>通夜、葬儀に参列していざお焼香の場面になると、作法が分からなく緊張してしまうこと...</summary>
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        <name>三子</name>
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        通夜、葬儀に参列していざお焼香の場面になると、作法が分からなく緊張してしまうことがあると思うのです。
先にされている方と同じようにしてしまう方がほとんどのように見受けられます。
実際、文献などで調べてみても著者によって多少違いもあります。
参列者自身の宗派の作法に合わせるのですが、その宗派による違いは下記の通りです。
　　
　　浄土真宗→香を額に戴かずに本願寺派（西）は1回、大谷派（東）は2回
　　真言宗　→香を額に戴き通常3回
　　日蓮宗　→香を額に戴き通常3回
　　その他　→香を額に戴き回数に特に定めはないとされている

しかし、参列者の多い葬儀などでは通常1回の焼香をするのが無難です。
自身の宗派が分からない場合は1～3回の間ですれば問題ないでしょう。

        
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    <title>香典のマナー</title>
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    <published>2006-04-07T15:40:13Z</published>
    <updated>2006-04-07T15:52:53Z</updated>
    
    <summary>人が亡くなった場合、その家に対して渡すのが香典です。 香典とは仏教的な用語では『...</summary>
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        <name>三子</name>
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        人が亡くなった場合、その家に対して渡すのが香典です。
香典とは仏教的な用語では『故人の冥福を祈り、香に変えて霊前に供える』お金の事です。
昔はお金ではなく米麦でしたが、いつの間にかお金に定着したようです。
また、不幸があった家への経済的援助の意味も含まれています。

香典(上包み)の書き方ですが筆ペンではなく、毛筆や薄墨で書くのが正式です。
これは『涙で滲んで薄くなる』と言う、悲しみの意を表しています。
水引の上に表記する形式は、宗教によって異なります。
宗派が分からない場合は共通で使える『ご霊前』と表記するのが無難です。

仏式　　　→ご霊前、ご香料、ご香典、御共物料、御香華料 
神式　　　→ご霊前、御神前、御玉串料、御榊料 
キリスト教→ご霊前、御花料、御弥撒料、忌慰料 

水引の下にフルネームを書き、裏側に住所、氏名、金額を記します。
受付、喪家の方が後で整理するにはこの記入方法が一番助かるのです。

実際、遺族とは面識なく故人とのお付き合いのみであった場合、住所、フルネームが記入されていないことにどれだけ頭を悩まされているか・・・ぜひご協力を。
 


        
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    <title>葬儀費用　精算</title>
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    <published>2006-02-21T15:16:50Z</published>
    <updated>2006-02-21T15:29:07Z</updated>
    
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            <category term="004)葬儀　費用" />
    
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        先日、貯金が5万円しかないお客様の葬儀を滞りなく終えひとまずホッとしたが、何を隠そう私共の業務の中で一番肝心なのが『葬儀費用の集金』である。

故人の年金がおりてくる今月半ば過ぎをメドに精算日の約束をしていたが、約束の日より一日早くお支払い頂くことができました。
親戚の方々が一生懸命寄せ集めて下さったようです・・・

しかしコレを終えないことには、一体何の為に働いているのかわからない。
会社に雇われている身、慈善事業をやっている場合ではない。

もちろん！精神誠意心を込めて葬儀のお手伝いをすることには違いないのですけどね。


        
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    <title>お墓の行方</title>
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    <published>2006-02-15T14:25:52Z</published>
    <updated>2006-02-15T14:51:52Z</updated>
    
    <summary>先日、お葬式を終えられたお客様にお墓はどうされる予定なのか尋ねたところ、 かなり...</summary>
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        <name>三子</name>
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            <category term="005)葬儀を終えて･･･" />
    
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        先日、お葬式を終えられたお客様にお墓はどうされる予定なのか尋ねたところ、
かなり悩んでおみえになりました。

亡くなられたのは喪主様の奥様で、喪主様には二人の子供（長男、長女）がいますが
二人とも遠くでそれぞれの家庭をもってらっしゃいます。

長男も仕事上、実家に戻ることは難しく、そうなると喪主様が一人で余生を過ごすことになります。
亡くなられた奥様のお墓を近くにたてたところで、今度喪主様自身が亡くなられた時に
そのお墓をみてもらうべき長男が遠くにいる為、どうしたらいいものかと・・・

確かに難しい問題です。昔のように長男が実家を継ぐとは限りません。
本家ではなく、分家している家ではなおさらの事でしょう。
少し以前から海に散骨したり、宇宙に飛ばしたりとお墓事情はめまぐるしく変化してきています。
現在一般的に多いのは、納骨堂のある寺院に納めるケースのようです。

どのような形がベストなのかは各個人の考え方だと思いますが、これから先
もしかすると今まででは考えられなかったような形態が出てくるかもしれませんし、
時代の流れ共に自分なりの方法を見つけていくしかないのでしょうね。
        
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