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喪中ハガキ・欠礼ハガキ

本年度、葬儀をだした家ではこの時期いよいよ喪中ハガキの準備をしなくてはいけません。出す時期としては11月初旬から遅くとも12月上旬には出すようにしましょう。世間一般的に12月初旬には年賀状の準備に入る時期ですので、それまでに届くようにします。最近はメールで年始の挨拶なんてことも多い世の中ですが、何もかも電子媒体で済ませてしまうのは何とも味気ないものですよね。年賀欠礼はもちろんハガキできちんと挨拶しましょう。
文例としては
「亡○○の喪中につき新年のご挨拶をご遠慮申し上げます
本年中に賜りましたご厚情を深謝いたし、明年も変わらぬご厚誼のほど
よろしくお願い申し上げます」
と一般的にはこうです。よく目にする文章ですね。
もし余裕があればお世話になった方々対する感謝の気持ちと自身の近況も兼ねた文章を簡潔に盛り込むのも良いでしょう。
万が一、喪中ハガキを出していない方から年賀状が届いた場合は、寒中見舞いとしてハガキを出すようにします。
投稿者 :Mitsuko | 2006年10月17日 07:39
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